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外壁タイルのアスベスト調査ガイド|見分け方から除去工事まで徹底解説

  • 株式会社建藤
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 17分

更新日:2025年12月15日

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▶︎1. 外壁タイルにアスベストは含まれている?調査の必要性とは

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1.1 外壁タイルにアスベストが使われていた理由と使用時期の目安

「うちの外壁にもアスベストが使われているのでは?」 最近、そんな不安を抱える方が増えています。特に、築年数が20年以上の建物では、その可能性が十分にあるんです。


そもそも、アスベスト(石綿)は、1970年代から1990年代にかけて、外壁タイルの下地材や接着剤(モルタル系)などに広く使われていました。理由はとてもシンプルで、「安くて、丈夫で、耐火性が高い」からです。


しかしその一方で、人体に有害な繊維が含まれていることが後になって明らかとなり、2006年には全面的に使用禁止になりました。


とはいえ、それ以前に建てられた建物には、未だにアスベストを含む外壁材が残っているケースが少なくありません。


建物の築年数ごとの一般的な目安は以下の通りです:


  • 〜1990年頃までの建物:アスベスト含有の可能性が非常に高い

  • 1990年〜2006年頃の建物:一部製品にアスベストが含まれている可能性あり

  • 2006年以降の建物:原則としてアスベスト不使用


ただし、築年数だけで判断するのは危険です。輸入品や在庫品が使われている場合、法改正以降でもアスベストが含まれていた事例もあります。


そのため、外壁に手を加える前には、必ず専門機関による調査を行うことが重要です。


1.2 アスベスト調査が義務化される背景と安全性のリスク

外壁のタイル補修や塗装工事を検討している方にとって、「調査を省略したい」という気持ちはあるかもしれません。 でもちょっと待ってください。調査を怠ると、法律違反や健康被害のリスクにつながる恐れがあるんです。


現在、一定規模以上の解体・改修工事を行う際には、「事前調査」が法的に義務化されています。これは労働安全衛生法に基づくもので、施工業者には「アスベストの有無を確認し、報告する義務」が課せられています。


違反すると最大50万円の罰金が科される可能性もあるため、決して軽視できません。


さらに問題なのは、アスベストが飛散することで起きる健康被害です。吸い込んでしまうと、肺がんや中皮腫といった深刻な病気を引き起こすリスクがあります。


特に、調査をせずに外壁の解体や削り作業をしてしまうと、目に見えない細かい繊維が空気中に広がり、作業員だけでなく近隣住民にも被害が及ぶ可能性があるんです。

こんなケースがよくあります。


  • 外壁のタイル補修をDIYで始めたら、粉塵が舞い上がってしまった

  • 工事業者に調査を依頼せず、施工後に行政から指摘を受けた

  • 結果的に再調査・除去作業で数十万円の追加費用が発生した


このような事態を防ぐためにも、工事前のアスベスト調査は「保険」のような役割を果たします。

特に、以下に当てはまる場合は早急な調査をおすすめします。


  • 築20年以上の建物で外壁にタイルが使われている

  • 外壁改修や塗装工事を予定している

  • 建物の図面や建材の仕様が不明な場合


外壁タイルのアスベスト調査は、安心・安全なリフォームの第一歩です。


▶︎2. 外壁タイルのアスベストが危険な理由とは?見落としがちな注意点も解説

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2.1 外壁に含まれる可能性があるアスベスト製品と見分け方

一見しただけではわかりにくい外壁のアスベストですが、使用されていた製品の種類や施工方法を知ることで、リスクの把握がしやすくなります


外壁まわりに使われるアスベスト関連製品として、特に多いのが以下の3つです。


  • 仕上げモルタルの下地材(アスベスト入り吹付け材)

  • タイル張りの接着剤や目地材(アスベスト含有モルタル)

  • パネル下地材(石膏ボードなどのアスベスト含有建材)


これらは、外観上ではほとんど違いがわかりません。そのため、「見た目で判断するのは危険」というのが基本です。


特にタイルの下にあるモルタル系接着剤や下地材は、アスベストを含んでいる可能性が高く、改修時に削ったり切断したりすると、粉じんとして飛散するおそれがあります。

よくある勘違いとして、


  • 「タイルが陶器製だから安全」

  • 「吹付材じゃないから大丈夫」

  • 「リフォーム業者が何も言わなかったから問題ない」


といった自己判断がありますが、どれも根拠がなく誤った安心感に繋がる落とし穴です。

アスベスト含有の有無を正確に把握するには、専門の分析調査が必要です。 調査では、外壁の一部をサンプルとして採取し、JIS規格に準拠した方法で成分を確認します。


2.2 アスベストが飛散するとどうなる?健康被害と法的リスク

アスベストの最大のリスクは、「飛散した繊維を吸い込んでしまうこと」です。 繊維は非常に細かく、肉眼では見えません。そのため、気づかないうちに作業者や周囲の人が吸い込んでしまう可能性があります。


吸い込んだアスベストは体内に蓄積され、長期間にわたり健康被害をもたらします。主な疾患としては、


  • 中皮腫(潜伏期間:20〜40年)

  • 肺がん

  • 石綿肺(肺が硬くなる病気)


といった重篤な病気があり、いずれも治療が難しく、完治が困難です。

また、法的リスクも無視できません。 現在では、外壁を含む建物の改修・解体時にはアスベストの事前調査と報告が義務付けられています


調査を怠ったり、虚偽の報告をした場合には、


  • 50万円以下の罰金

  • 行政処分

  • 工事の差し止め


などの罰則が科されるおそれがあります。

そのため、工事業者が「調査不要」と言っていた場合でも、依頼主自身が注意して確認することが大切です。


2.3 調査不足でトラブルに…よくある3つの失敗とその影響

外壁タイルのアスベストについて、調査を怠ったことでトラブルになるケースも少なくありません。以下によくある失敗を3つ挙げ、それぞれの影響と注意点を解説します。


タイルの表面しか調べず「問題なし」と判断してしまう 多いのが、タイルの表面材だけを採取して分析した結果、「アスベストなし」となってしまうケースです。 しかし実際には、その下の接着剤や下地モルタルに含まれていた…ということもよくあります。

→【対策】:層構造を意識した適切なサンプリングが重要です。


② 調査せずに工事を始め、作業中に粉じんが発生して中断 事前調査を省略した結果、工事の途中でタイル下地からアスベストが発見され、急遽作業が中止に。作業員が粉じんを吸い込んでいたら、健康面での問題にもなります。

→【対策】:工事開始前に必ず調査・分析を実施することが基本です。


③ 分析はしたが、定性分析のみで含有率の確認をしなかった 定性分析だけではアスベストの有無しか分かりません。含有量が0.1%以上か未満かによって廃棄物の処理区分が変わるため、定量分析もセットで行わないと廃棄処理に支障が出ます。

→【対策】:JIS A 1481-1(定性)とA 1481-2(定量)の両方を実施することが望ましいです。


これらのトラブルは、いずれも事前調査をきちんと行っていれば防げる内容です。 調査費用は数万円かかることもありますが、後々の工事中断や罰則、健康リスクに比べれば安い投資だと言えます。

外壁のアスベスト問題は、知っているかどうかで安全性も費用も大きく変わります。


▶︎3. 外壁タイルのアスベスト調査の流れと実施手順を詳しく解説

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3.1 図面確認・現場目視から始まる事前調査のポイント

外壁タイルにアスベストが含まれているかを正確に確認するには、計画的な手順で調査を進めることが大切です。 調査の第一歩となるのが、「図面の確認」と「現場の目視調査」です。


まず、建物の設計図や施工当時の仕様書などを確認し、どの建材が使われていたかを把握します。 特に注目すべきなのが以下のポイントです。


  • 使用されているタイルの種類と施工時期

  • 下地モルタルや接着剤の種類

  • 増築・改修履歴(過去の施工でアスベストが追加された可能性)


ただ、古い建物では図面が残っていないことも多く、その場合は現場目視での確認が中心になります。

現地調査では、タイルの状態、ひび割れの有無、施工年数などからアスベストの使用有無を推定していきます。 ただし、どんなに経験豊富なプロでも、見た目だけで「含まれていない」と断定するのは不可能です。


そのため、あくまで目視は予備調査にすぎず、次のステップである「サンプリングと分析」が本番となります。


3.2 JIS規格に基づく分析方法とは?定性・定量分析の違い

アスベスト調査では、採取したサンプルを専門機関に送り、JIS規格に沿った分析を行います。 ここで重要になるのが定性分析と定量分析の違い」を理解しておくことです。


  • JIS A 1481-1(定性分析):アスベストが「含まれているかどうか」を判定する方法

  • JIS A 1481-2(定量分析):アスベストが「どれくらい含まれているか(重量%)」を数値で確認する方法


定性分析は、顕微鏡などを使ってアスベスト繊維の有無を調べるもので、最初の判定に有効です。 一方、定量分析はさらに踏み込んで、アスベストの含有率が0.1%以上か未満かを判断します。


なぜこの0.1%が重要かというと、廃棄物処理法上、「アスベスト含有産業廃棄物」として扱うかどうかがここで決まるからです。


含有率が0.1%以上 → 特別管理産業廃棄物(厳重な処理が必要) 0.1%未満 → 通常の産業廃棄物として処理可能


つまり、定性分析だけで「アスベストあり」とわかっても、定量分析をしていなければ、適切な廃棄処理ができないということです。

この部分を見落としてしまうと、工事の段取りやコストに大きな影響が出てしまいます。


3.3 サンプリングの注意点|下地や層構造をどう扱う?

アスベスト調査でもっとも重要な工程のひとつが、「サンプルの採取(サンプリング)」です。 ここでの失敗が、分析結果の信頼性を大きく左右するため、慎重な対応が求められます


まず覚えておきたいのは、タイルの表面だけを採っても意味がないということ。 実際にアスベストが含まれているのは、タイルの「裏側」や「下地モルタル」「接着剤」などの見えない部分です。

そこで、サンプリングでは以下のような工夫が必要になります。


  • タイルごと剥がして、裏側のモルタルも一緒に採取

  • 削りすぎず、構造がわかるように層ごとに取り出す

  • 複数箇所から採取し、場所ごとのばらつきを把握する


また、調査中に粉じんが飛散する可能性があるため、作業者のマスク着用や飛散防止措置を講じる必要もあります。 サンプリングは小規模な作業に見えますが、実は非常に繊細で危険も伴うため、必ずアスベスト取り扱いの専門資格者に依頼することが大事です。


正しいサンプリングができていないと、調査全体が無意味になることもあります。


▶︎4. アスベスト調査で失敗しないために!現場で多いトラブルと回避策

アスベスト調査では、「調査をしたはずなのにトラブルが発生した」「想定以上のコストがかかった」といったケースが少なくありません。 その多くは、基本的な注意点を見落としていたことが原因です。


ここでは、実際の現場でよくある3つの失敗と、その具体的な回避策をご紹介します。


4.1 【失敗例①】表面だけの採取で「アスベストなし」と誤判断

もっとも多い失敗のひとつが、「サンプルの採取ミス」です。 特に、タイルの表面材だけを削って調査に出してしまうと、正確な分析ができません。


アスベストが含まれているのは、タイルの裏側の接着剤や下地モルタルです。 そのため、表面だけを削って分析しても、当然「アスベストは検出されません」という結果になってしまいます。


その結果、「大丈夫だろう」と工事を進めたところ、後から実際にアスベストが飛散していたことが発覚し、工事を中断せざるを得なくなるケースもあります。

このような事態を避けるためには、


  • タイルごと切り出し、裏側のモルタルまで含めて採取する

  • 必要であれば、層構造を分けて複数のサンプルを採取する

  • 経験豊富な業者に調査を依頼する


といった対策が重要です。

「正しく採らなければ、正しい分析はできない」という基本を常に意識しましょう。


4.2 【失敗例②】含有率を見落として廃棄物処理に支障が出る

アスベストの有無を確認するだけでは不十分な場合もあります。 たとえば、「アスベストが含まれている」という事実はわかったものの、その含有率を確認していなかったことで、廃棄物の処分時にトラブルになることがあります。


廃棄処理では、アスベストの含有率が0.1%を超えるかどうかで扱いが大きく変わります。


  • 0.1%以上 → 特別管理産業廃棄物(厳重な処分が必要)

  • 0.1%未満 → 通常の産業廃棄物として処理可能


この区分が曖昧なまま工事を進めてしまうと、産業廃棄物の処分場で受け入れを拒否されたり、運搬や処理費用が想定の倍以上に膨らむといったリスクが発生します。

このような事態を防ぐには、


  • 定性分析(アスベストの有無)に加えて定量分析(含有率)もセットで行う

  • 分析結果をもとに、処理区分を事前に明確にしておく

  • 処分先の業者とも調整して、処理フローを確認しておく


ことが重要です。


4.3 【失敗例③】飛散防止対策が不十分で作業中断に…

「調査時の採取」や「除去作業中」において、飛散防止措置を怠ったことでトラブルが発生するケースも見られます。


アスベストは目に見えないほど微細な繊維で、風や作業の振動だけでも簡単に空気中へ飛散します。 それを吸い込んでしまえば、作業員や近隣住民の健康被害に直結しかねません。

よくある問題として、


  • 養生が不十分で粉じんが周囲に漏れた

  • マスクや防護服の着用が徹底されていなかった

  • 近隣への説明を事前に行っておらず、クレームや行政指導につながった


といったケースがあります。

こうした問題を回避するには、


  • 調査時から養生シートで作業範囲を隔離する

  • 防塵マスク、作業服、手袋などを全員が着用するルールを徹底

  • 近隣住民へは事前に作業説明と協力のお願いをする


といった、基本的な飛散防止対策を抜け漏れなく行うことが求められます。

作業の安全性は、調査段階からしっかりと設計することが大事です。


4.4 トラブルを防ぐために現場で守るべき3つのルール

これまで紹介してきた失敗例を防ぐために、現場では次の3つの基本ルールを守ることが重要です。


  1. 正確なサンプリングを行うこと  → 表層だけでなく、下地や接着剤まで含めて採取

  2. 定性・定量分析をセットで実施すること  → アスベストの有無と、含有率の両方を確認

  3. 調査時から飛散防止措置を徹底すること  → 養生、個人保護具、近隣説明まで万全に


これらはすべて基本的な対応ですが、実際の現場では忙しさや知識不足から見落とされがちです。 しかし、これらを守るだけで調査ミスやトラブルの多くは回避できます。


▶︎5. アスベスト除去工事は調査後が本番!安全な施工までの流れ

外壁タイルにアスベストが含まれていた場合、調査だけで終わりではありません。 その先には「除去工事」という本番が待っています。 ここでは、安全に工事を進めるための流れと、注意すべきポイントを整理して解説します。


5.1 除去方法の選定と施工計画書の提出義務について

調査でアスベストが検出されたら、次に行うのが施工方法の決定と計画書の作成です。 アスベスト除去工事は、作業内容やレベルによって方法が異なり、適切な手順を踏まなければ重大なリスクを招く恐れがあります。


外壁タイルのアスベストは多くの場合、レベル3(成形品や塗材)に分類されます。 これは飛散性が低いとされる一方で、不適切な作業で粉じんを出せば飛散リスクは高まるため、しっかりとした除去方法の選定が不可欠です。


具体的な工法としては次のようなものがあります。


  • 湿潤化工法:水で湿らせて粉じんを抑制しながら除去

  • 封じ込め工法:アスベストを剥がさず、特殊な材料で固定

  • 囲い込み工法:建材をそのまま密閉して外部に出さない


どの工法を選ぶかは、建物の構造、周辺環境、工期などに応じて判断されます。 そして選定後は、「施工計画書」を作成し、所轄の労働基準監督署など関係機関に提出しなければなりません。

この計画書には、次のような情報が盛り込まれます。


  • アスベストの種類と使用箇所

  • 除去方法と工期

  • 作業区域の隔離方法と安全対策

  • 使用する保護具や機器の内容


この提出は義務となっており、怠った場合は法令違反となるので注意が必要です。

法令を守った上で、安全・確実な除去を計画することが、後のトラブル回避につながります。


5.2 養生・飛散防止・廃棄処理までの流れをまるごと解説

除去工事の現場では、単に「アスベストを剥がす」だけでは済みません。 その前後にも多くの準備と工程が必要で、すべてが安全性の確保につながる重要な作業です。

以下が、除去工事全体の一般的な流れです。


1. 養生(作業区域の隔離) 作業区域はビニールシートなどで密閉し、陰圧を保つ設備を設置します。これにより、空気中にアスベスト繊維が飛散するのを防ぎます。

2. 作業員の安全対策 除去作業に従事するスタッフには、専用の防護服・防塵マスク・手袋などを着用させ、健康リスクを最小限に抑えます。

3. 除去作業 湿潤化処理を施したうえで、対象の外壁部分を慎重に削り取ります。 この際、電動工具などの使用は最小限にし、粉じんが舞い上がらないように徹底します。

4. 廃棄物の密封と搬出 除去されたアスベストを含む廃材は、専用の袋に二重梱包して密封します。 この際、作業員の着用していた防護具も一緒に処分対象となることが多く、全てが「特別管理産業廃棄物」として厳重に扱われます。

5. 運搬・処分 密封された廃棄物は、アスベスト処理の許可を受けた業者のみが運搬・処分できるため、事前に適正なルートを確保しておくことが必要です。

6. 環境測定と報告書提出 作業完了後は、現場の空気中の繊維濃度を測定し、基準値以下であることを確認します。 問題がなければ、報告書を作成して提出し、正式に完了となります。

これらすべての工程を、法律に基づき、手順通りに進める必要があります。 作業に慣れていない業者が対応すると、どこかで漏れや不備が発生し、結果的に再施工が必要になるケースもあるため注意が必要です。


5.3 調査から除去まで一貫対応できる業者のメリット

アスベスト対策は、調査・分析から除去・処分まで、非常に専門性の高い業務です。 それぞれを別の業者に依頼してしまうと、次のような問題が発生しがちです。


  • 連携不足により、スケジュール調整が難航

  • 調査結果を十分に反映できず、施工中に手戻りが発生

  • 複数社への依頼で費用がかさむ


そこで重要になるのが、「一貫対応ができる業者」を選ぶことです。

調査から除去、最終的な報告書作成までをすべて任せられる業者であれば、


  • 工期の短縮(最大で30〜40%早まることも)

  • 費用の最適化(中間マージンが発生しない)

  • 責任の一元化によるトラブルの最小化


といったメリットがあります。

特に外壁工事は、天候や近隣との調整も必要になるため、迅速かつ柔軟に動ける業者であることが非常に重要です。

一社で完結できる体制こそが、スムーズで安全なアスベスト除去のカギになります。


▶︎6. 外壁タイルのアスベスト対策なら藤建設へ|無料相談・全国対応

外壁タイルのアスベスト対策には、「調査から除去、最終処分まで一貫した対応」が求められます。 その中で、信頼できるパートナーとして選ばれているのが、藤建設です。


藤建設では、アスベスト調査・分析から除去工事・建物解体、原状回復までを一括で対応しています。 そのため、お客様が複数の業者とやり取りをする手間もなく、スピーディーかつ確実な工事が実現できます。


6.1 調査・分析・除去・解体までワンストップで対応可能

アスベスト対応は、法令順守はもちろん、健康被害を未然に防ぐための知識と技術力が必要不可欠です。 藤建設は、レベル1の吹付け石綿から、レベル3の外壁タイルや塗膜に至るまで、幅広い施工実績を持っています。


また、建物の構造や用途に応じた最適な工法を選定し、計画書の提出から現場施工、廃棄物処理、報告書作成まで、すべて自社対応しているのが強みです。


6.2 現場経験豊富な専門スタッフによる高品質施工が強み

藤建設には、有資格者で構成された専門チームが在籍しており、事前調査や分析作業はもちろん、養生・除去・清掃・最終測定まで、細部にわたる徹底管理を行っています。


さらに、最短で即日対応が可能なスピード力も好評です。 現場での緊急対応や突発的なご依頼にも柔軟に対応できる体制が整っており、全国どこでも施工対応可能です。


「他社で断られた」「急ぎで対応してほしい」といったご相談も、ぜひ一度お問い合わせください。


6.3 まずは無料のご相談から。全国どこでも迅速に対応中

アスベスト対策は、早めの判断が被害やコストを抑えるカギになります。 藤建設では、お電話・メール・専用フォームから無料でご相談やお見積もりの受付を行っています。


調査だけでも相談可能ですので、「うちの外壁が心配」「どこに依頼すればいいかわからない」と感じたら、まずはお気軽にご連絡ください。


▶︎建物の解体・改修前に必要な石綿調査もおまかせ。

藤建設では専門資格を持つ調査員が丁寧かつ迅速に対応し、報告書作成や書類提出までフルサポートします。


アスベスト調査のご相談は、藤建設の公式サイトへ。



 
 
 

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